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今号のトピックス Vol.33 JAN 2009

ドバイ情報 メディア掲載のお知らせ
ドバイ・ショッピング・フェスティバル2009 ついに開始!
ベッカム、ロナウジーニョが「The Observatory」に来店
ゴルフにマラソン!今年も春のイベントに出展
アップルワールド ドバイ・キャンペーン実施中
今月のホテル 「ワン&オンリー・ロイヤルミラージュ(One&Only Royal Mirage)」
今月のお勧めスポット「サハリー・ゲート・ハウス(Sahary Gate House)」
<緊急特集>ドバイ現状報告!
イベントカレンダー




ドバイ情報 メディア掲載のお知らせ
【テレビ】
・「岡本行夫のニッポンという国へ」
放映日:2月1日(日)20時〜 予定
BS-i (TBS系BSデジタル放送)

【雑誌・書籍】
・Flash
発売日:1月27日
発行:光文社

・ランナーズ
ドバイマラソン特集
発売日:2月21日
発行:株式会社ランナーズ

・るるぶドバイ
定価:1,300円
発行:JTBパブリッシング

・地球の歩き方 ガイドブック E01
ドバイとアラビア半島の国々 2009〜2010年版
定価:1995円
発行:株式会社ダイヤモンド・ビッグ社
http://www.arukikata.co.jp/

【ウェブサイト】
・ドバイ総合情報サイト
地球の歩き方 ドバイの歩き方
http://www.arukikata.ae/

【DVD】
・『ドバイ 魅惑の近未来アラビアンリゾート』
発売:株式会社シンフォレスト
 
るるぶドバイ


地球の歩き方 ガイドブック


地球の歩き方 ドバイの歩き方

ドバイ・ショッピング・フェスティバル2009 ついに開始!
 毎年世界中のショッピングフリークの間で注目されているドバイのイベント、ドバイ・ショッピング・フェスティバル(DSF)が今月15日から2月15日まで、 32日間に渡りドバイ市街で開催中です。日本人リピーターがお勧めする、街をあげてのこのフェスティバルは、ドバイ好き、ショッピング好きの皆さんは要チェックです!

DSF公式ホームページ(英語・アラビア語):www.mydsf.ae

 街には写真のようなDSFのサインが並び、40以上のショッピングモールなどで50%は当たり前のセールが行われます。「ナイト・スーク」もこのDSF時期限定でドバイ・クリーク沿いにオープンします。ドバイランド内のグローバル・ビレッジでは、 世界30カ国以上から集まるパビリオンにて民芸品や特産物が購入可能です。ショッピングセールのほかにも、街のいたるところで様々なイベントが行われ、まさにフェスティバルムード一色です。

 そしてもうひとつの楽しみが毎年恒例のラッフル(懸賞くじ)。期間中、高級車の最新モデルや金1キロを毎日プレゼントなど、その賞品の豪華さはドバイならでは。毎年この期間を狙って渡航する日本人リピーターがいるのもうなずけます。この期間にドバイを訪ねれば、 いつもよりも賑やかなプラスアルファの滞在が楽しめることでしょう。

期間中には以下のイベントが開催されています。(一部)

ドバイ・フード・フェスティバル(2月1日から14日まで Uptown Mirdiffにて)
ドバイ中の有名ホテルやレストランが参加しインターナショナル・フードが味わえる、食の祭典。そのほかには有名シェフのクッキング・ショーや料理コンテスト、 料理教室など、さまざまなイベントが行われ、世界中から食べ物好きが集まる。

クリエーションズ(1月23日から30日まで BurJumanにて)
国籍もバックグラウンドも違う若手のファッションデザイナー達が自分たちの作品を発表。中東でデザイナーとして地位を確立するための“登竜門”的なイベントになっている。

アラブ文化体験(1月15日から2月15日まで Heritage & Diving Villageにて)
アラブの伝統工芸や音楽、ダンスなどの体験ブースほか、ベドウィン(遊牧民)の結婚式の様子を紹介するイベントもあり。

ギネスに挑戦「世界一大きなビリヤニを作ろう!」(2月6日 グローバル・ビレッジにて)
ドバイでもポピュラーなインド料理「ビリヤニ」とは、鶏肉やマトンと米をカルダモンなどのスパイスで調理した炊き込みご飯。このイベントで、 重さ2.5トンのビリヤニが出来上がる予定で、このビリヤニ記録をギネスに申請する予定。

ベッカム、ロナウジーニョが「The Observatory」に来店
 エミレーツ航空主催のACミラン冬季キャンプが年末年始にかけ、ドバイにて行われました。期間中の今月3日にはディナーレセプションが開かれ、 ベッカムやロナウジーニョをはじめとするACミランの選手がザ・ハーバー・ホテル&レジデンス52階にある、 ドバイ初のガストロ・ラウンジ「The Observatory」に来店しました。こちらは訪問時のスナップです。

ゴルフにマラソン!今年も春のイベントに出展
 ドバイ政府観光・商務局は、今年も様々なイベントに参加予定です。春先までには、去年に引き続きジャパンゴルフフェア2009に出展するほか、東京マラソンEXPO2009ではブースにて観光情報をはじめ、 ゴルフ場やドバイマラソンの詳細をご紹介します。御来場の際には是非、弊局のブースにお立ち寄りください。
ジャパンゴルフフェア
開催日:2009年2月20日(金)〜22日(日)
開催時間:10:00〜18:00(最終日のみ17:00まで)
会 場:東京ビッグサイト 西棟1、2ホール
ジャパンゴルフフェア公式ホームページはこちら

東京マラソンEXPO2009
開催日:2009年3月19日(木)〜21(土)
開催時間:10:00〜20:00(会場への入場は19:30まで)
会 場:東京ビッグサイト 西棟1、2ホール
東京マラソン EXPO 2009公式ホームページはこちら

アップルワールド ドバイ・キャンペーン実施中
 海外ホテル予約サイトのアップルワールドでは、 "ザ・パーム・ジュメイラ" に登場した話題の大型高級ホテル「アトランティス・ザ・パーム」をはじめ、ドバイの個性あふれる高級ホテルをピックアップいたしました。(キャンペーン期間:3月31日まで)

 文化と歴史、そして近代都市としての顔を持つ "砂漠とビーチのオアシス・リゾート" ドバイの最新ホテルをアップルワールドで予約して、夢見たバカンスを楽しんでみませんか。

詳細は海外ホテル比較予約サイト:アップルワールド

今月のホテル 「ワン&オンリー・ロイヤルミラージュ(One&Only Royal Mirage)」
 世界最高レベルのホテルが立ち並ぶドバイでは、ホテルライフも大きな楽しみの一つです。国際的チェーンの高級ホテルや、またドバイならではの個性的なホテルも豊富にあり、 ビジネスからリゾートライフまで目的に応じて幅広い選択が可能です。

 ワン&オンリー・ロイヤルミラージュは、「パレス」「アラビアン・コート」「レジデンス&スパ」という3つのテーマからなる広大なリゾート。宮殿風の外観は『アラビアン・ナイト』の世界から抜け出してきたかのようなエキゾチックな雰囲気です。敷地内には約1.3kmの白浜のプライベートビーチや手入れの行き届いた庭園があり、 贅沢な時間を過ごすことができます。


 人気があるのはモロッコ料理が味わえるレストラン「タジーン(Tagine)」とオープンエアのバー「ザ・ルーフ・トップ(The Roof Top)」。どちらもロマンティックでカップルにおすすめですが、 グループやファミリーで来店される方も多く、幅広い層に人気があります。

 また、昨年より「One&Only Celebrations」という、ウェディング&ハネムーンのプロデュースをするプログラムもスタートしました。ワン&オンリー・セレブレーション コンサルタントが新しい門出を迎えるカップルに特別な瞬間をプロデュースします。

NEWS
2月1日からは、ジバンシー・スパに代わり、One&Only Resorts独自のスパ「One&Only Spa」がオープン。新しく誕生するOne&Only Spaのスパメニューなどの詳細は公式ウェブサイトをご覧下さい。
One&Only Royal Mirage
POBOX: 37252, Dubai, UAE
Phone: +971-4-399-9999
Fax: +971-4-399-9998
公式ウェブサイト: oneandonlyresorts.com

今月のお勧めスポット「サハリー・ゲート・ハウス(Sahary Gate House)」
 観光産業の成長が著しいドバイでは、魅力あふれる旅行素材も次々と誕生しています。ドバイならではのユニークなものをはじめ、まだあまり知られていないお得なもの、 高級感が漂うものなど、さまざまな現地発着ツアーや観光スポットがあります。その中から魅惑の1件をご紹介。

 ドバイの旧市街とも呼ばれるバール・ドバイ。その一画に伝統的な建築物が残るバスタキア地区があります。涼しい風を取り込むウインド・タワーや、 独特の模様が彫られた木製の扉など、興味深い建築様式を見えることができ、近年には保護地区として整備されました。現在ではレストランやカフェ、アートギャラリーなどがあり、 観光客もよく訪れます。
 特に人気なのは、サハリー・ゲート・ハウスというアラビアの文化や伝統に触れることのできる施設です。ここは単なる見学施設ではなく、アラビックコーヒーや食事を楽しみながら、 ドバイの歴史や文化のレクチャーを受けたり、へナ・ペインティングやアラビア書道を体験したりと、さまざまなプログラムが用意されています。また、施設内にとどまらず、 一般の家庭訪問やフィッシング・トリップなど、ドバイ全域をフィールドとしているのも特徴です。

ワークショップ・プログラムの例:
アラビア書道、伝統的な磁器作り、アラビック・アクセサリー作り、伝統料理体験、イフタール体験、エクスカーション など

*これら体験プログラムの多くは予約が必要となります。詳しい内容や料金等のお問い合わせは下記へ。

Sahary Gate Tourism LLC
Bastikia House No. 14, Dubai, UAE
Phone: +971-4-353-5660
Fax: +971-4-353-9747
Email: contact@saharygate.com
公式ウェブサイト:www.saharygate.com

 昨年末のニュースショー番組でのドバイの映像は衝撃的で、まるで街中に浮浪者が溢れ、街が廃墟化してしまったかのような誤った印象を与え、 関係各位から多くのお問い合わせをいただきました。弊局では昨年末に番組側と会合を持ち、甚大な被害を被っている旨を伝えるとともに、今後の活動への理解を求めました。しかし、 一旦放送してしまったものを消せるわけではなく、大変遺憾ながら、その後も番組に追随する新聞や雑誌記事が続いております。今回のニュースレターでは「現在のドバイ」について在住歴の長い方々にご協力いただき、現地からの生の声をお伝えします。
※以下のコメントは今月初旬に寄せられたものです。

作家・在住10年以上
 街の様子は変わったこともなく、相変わらずクレーンが稼動、建設工事が進み、街全体が工事現場のよう。年末年始にかけて多くの人が長い休みを利用して休暇にでたため、交通渋滞が少し緩和された。ショッピング・モールはどこも巨大なツリーなどクリスマス商戦でにぎやか。多くのホテルで、 一人1,000ディルハム(280USドル)もする高いクリスマスや大晦日のパーティー、ディナーが完売したという。最新の高級フュージョン和食レストラン「ズーマ」では、300席の店内がほとんど日本人以外のお客でいっぱい、 夜10時以降でないと予約が難しい。シャンペン片手にお箸をつかう彼らには不況などどこ吹く風。人工島パームでは日本企業によるモノレールのテスト走行がはじまり、ビーチではリゾート客が日光浴、その横でビル建設が続く。

ツアー会社勤務・在住10年以上
 不動産バブルがはじけても、ドバイでは主要な工事は進んでおり、観光への支障はありません。コスタ・クルーズ、AIDA クルーズも定期的に寄港していますし、バージュ・ドバイの工事も続いています(あまりに高い部分または、 現在は内装工事を行っているので、外から見れば工事が止まっているように見えるのかもしれません)。 年末の番組が紹介した廃墟は、現在ある自然の入り江を延長させて、アラビア湾に抜けさせるプロジェクトのため立ち退きになった住居などです。

 ショッピングモールは、通常通りの混雑です。ドバイ・モールは部分営業のため、お客様の入りは他のモールに比べると少なめです。すでにショッピング・フェスティバルの前哨戦でセールが始まっており、 この期間に日本からお越しのお客様は、円高も相まって大変お得だと思います。レストランも、今までは投資家らが高級レストランを予約していて、一般のお客様の予約が取りづらかったのですが、 今では観光でお越しのお客様の予約が取りやすくなり、私たち日本人スタッフもご期待に応えられるようになってきました。

 一方、ホテル稼働率は世界的な経済不況が原因で、例年の85%程度に留まっていると見られます。これは、主にイギリス、ドイツからのドバイ訪問者が少なくなったためです。 これから夏、ラマダン(8月)にかけてほとんどのホテルがプロモーションや料金の見直しをするはずです。今まで日本に目を向けなかったドバイのホテルが、日本マーケットを重要視していますので、特にグループなどは「今年のドバイ」が旅行に向いていると思います。

 年末のネガティブなテレビ報道番組の影響で訪問をキャンセルされた方がいらっしゃいましたが、来られたお客様の多くはあの番組がどれだけ大袈裟であり、捏造とまではいかなくとも、正しい情報ではなかったと口を揃えて驚かれています。

ホテル勤務・在住5年以上
 実際のところ、普段の生活の中で何かが急に変わったと感じることは一切ありません。社内、または友人、知人など、身近なところで会社を解雇された人もいませんし、急に世の中が物騒になり怪しい人が増えたという印象もありません。相変わらず自動車事故は頻繁に見かけますが、 暴動、喧嘩、争いごとなどを見かける事は一切ありません。

 休日のショッピングモールの駐車場はいつも満車、レストランも特に閑古鳥が鳴いているというような光景は周辺では目にしませんし、道路渋滞は相変わらず続いていますので、 街の活気や道路工事、建設現場など普段目にしている様子には何の変化もないと思います。実際、すぐ隣でビルの建設が進んでいますが、毎日引き続き工事は続いているようですし、相変わらず急ピッチで日増しにビルが高くなっています。

 特にヨーロッパ方面での不況の波により、前年に比べてハイシーズンのこの時期に全体的に観光客が減っているのは否めないでしょう。当ホテルでも、 今シーズンは予約の入り方がスローであるのは事実ですが、そのかわり周辺地域からのラストミニッツのダイレクトブッキングなどは増えています。これまでのレートの上昇率から考えると、ますます富裕層だけのデスティネーションという傾向にあり、 一般旅行者にはネガティブな印象を与えがちだったドバイも、この辺りでレートが落ち着くことにより、これまで敬遠していた一般旅行者が気軽に訪れることの出来るドバイになることは、決してホテルにとってはマイナスにはならないでしょう。

 日本からの旅行者にとっては、特に気候のいいハイシーズンはいつもホテルが満室で部屋が取れない、ホテルが高額すぎる、とマイナス要因になっていたドバイでしたが、 今年は各ホテルがハイシーズンにもプロモーションを打ち出しています。ディルハム(現地通貨)はドルと連動していて、円高の恩恵を受けることの出来るデスティネーションのため、日本人旅行者にとっては、ドバイを訪れる絶好のチャンスと言えるでしょう。

ドバイ政府公認ツアーガイド・在住10年以上
 街の様子は本音を言ってそこまで変わっていないと思います。新しいプロジェクトがなくなっただけで、ドバイメトロやパーム・ジュメイラのプロジェクトは続いています。日系建設会社に聞いたところ、 ドバイメトロなどの大プロジェクトは全くそのままだとのことを聞きました。

 ホテルに関しては以前よりは減っていると思います。宿泊費もショッピング・フェスティバル中はディスカウントになるとも聞いています。12月21日に実際、アトランティス・ザ・パームに泊まりに行ったのですが、 その日の稼働率としては60%くらいだと聞いたので、前よりはやはり客足は減っていると思います。一方では、ホテル価格が安くなっていることで個人旅行の方のほうが増えたような気がします。

 アトラクションの砂漠ツアーに関しては、去年は平日でも30台〜50台はランドクルーザーが出ていたものが、今年は5台〜15台というところが多いようです。ショッピングモールの混み具合は全く変わりません。レストランは以前よりは空いていますが、 Eメール・プロモーションなどの知らせが入るなど多彩なサービスを始めており、いろいろチョイスが増え、良くなったと思います。

イベントカレンダー
イベントカレンダーはこちら
全リスト及び詳細をご希望の方は、お送りいたしますので弊局までお問い合わせ下さい。

なお、イベントカレンダーはこちらのウェブサイトでも確認することが出来ます。
http://www.dubaitourism.ae/Home/tabid/36/language/ja-JP/Default.aspx


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発行者: ドバイ政府観光・商務局 東京都新宿区三栄町26−3 インターナショナル・プレイス
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